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又八放浪記

 

ヤンキース松井秀喜外野手(28)が、攻走守で躍動した。「攻」では3度もバットを折りながら、同点の6回に1度は勝ち越しとなる適時打など2安打。「走」では二塁走者として中前の打球を判断よくスタートし、捕手のタッチを逃れて初得点。「守」でも初補殺をマークするなど、バランスの良さを披露し、トーリ監督も高く評価。だがヤ軍は5-6のサヨナラ負けで今季初黒星を喫した。

1点リードの6回表1死一、二塁。トランメルの打球が、センターへ上がった。二塁走者の松井は、ハーフウエーで状況を判断する。中堅手のボルデリが捕るか、ワンバウンド。瞬時の判断が要求される微妙な打球にも、ボルデリが捕球の構えに入ったとき、松井は落ちると判断した。決めたら迷わない。三塁を蹴りホームへ突進する。捕手が捕球態勢に入ると、右方向へ逃げながらスライディング。滑りながら左手でメジャー初得点となるホームを触った。

松井は「行くかどうか、一瞬迷いましたけどね。セーフになってよかった。タッチから逃げながら、うまくスライディングもできました」と珍しく自画自賛を繰り返した。ヤンキース軍の野球に対応すべく、松井は状況判断を重要視している。それだけに意味あるプレーだった。トーリ監督も「手堅いプレーをするしランも素晴らしい。彼の存在は、うちの強力な武器になっている」と絶賛。米国のテレビでも、タッチをかいくぐり懸命に左手を伸ばし、ホームベースをタッチしたこのシーンを、さまざまな角度から何度も繰り返し流していた。 走るだけではない。4回には高めの速球を中前へ、5試合連続となる安打を放った。同点の6回無死三塁では、バットを折りながらも中前へ運び、一度は勝ち越しとなる適時打を放った。

守備でも見せた。5回、クッションボールになったハフの打球を無難に処理。遊撃アルモンテとの中継プレーで走者を本塁でアウトにし、こちらもメジャー初捕殺を記録した。巨人時代の豪快な本塁打のような派手さはないものの、チームには大きく貢献している。ただ、チームはリリーフが打たれて8回に同点。9回にサヨナラ負けを喫した。チーム史上初となる敵地での開幕5連勝を逃し、開幕戦に続き2度目となるはずだった松井のV打も消えてしまった。


敗戦は無念も、松井は日ごとに好感触をつかんでいる。「紙一重のプレーは選手の見せ所。今日は、そういうプレーがいくつかあってよかった。これからも、そういう場面でいい判断と正確なプレーを続けていきたい」。本塁打が出ずとも、メジャーリーガーとしての自信は試合を重ねるごとに深まっている。
マリナーズは3年ぶりの復活登板となるメッシュ投手が先発。しかし、不安な立ち上がりを強力レンジャーズ打線に捕まり、ゴンザレスの3ランなどで初回に一挙4点を奪われてしまう。何とか援護したいマリナーズ打線も4回にキャメロンの一発で2点を返したが、5回には再びレンジャーズ打線が火を噴き、A-Rodのソロ、ゴンザレスのこの日2本目の一発で再び4点差とされてしまう。マリナーズ打線はウィンが三安打を放つなど合計11安打も打ちながら打線が繋がらなかったのが最後まで響いた。メッシュ投手は復活のマウンドを白星で飾れず。マリナーズも再び黒星先行の2勝3敗となってしまった。

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