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又八放浪記

又八放浪記 マリナーズ開幕戦完敗イチロー快音聞かれず

 

東京での試合が中止となったマリナーズはオークランドで開幕を迎え、アスレチックスと対戦して 5-0で完敗。 1番ライトで先発出場したイチローは 4打数凡退におわり、アスレチックスの先発投手ティム・ハドソンを攻略できなかった。
昨年 103勝をあげ、アメリカンリーグ西地区を制したアスレチックスは 6番DHに入ったエルビール・デュラゾが大当たりで、マリナーズの先発投手フレディー・ガルシアから 2回に左 2ラン本塁打、5回に 左中間 3ラン本塁打を放って全得点をたたき出した。
負け投手となったガルシアは 4回 2/3で降板し、8安打 5失点 2四球 4奪三振だった。 2番手でマウンドに上がった長谷川滋利は 1回 1/3を投げて無安打 1四球 1奪三振と追加点を許さなかった。
勝ち投手となったアスレチックスのハドソンは 8回を投げて 5安打 2四球 4奪三振の成績だった。
マリナーズは新戦力のランディー・ウィンが 2番で活躍して 3安打を放ったが、前を打つイチローと後ろを打つエドガー・マルチネスが無安打に終わり、得点につながらなかった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
マリナース 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
アスレチックス 0 2 0 0 3 0 0 0 X 5 8 0
勝:T.ハドソン (1-0) 負:F.ガルシア (0-1)
本塁打:[アスレチックス]E.デュラーゾ (1号)

ジアンビ 2発でヤンキース連勝

4月 1日

松井 1安打 1打点 1三振

アンディー・ペティットが 7回を無失点に押えたヤンキースがジェイソン・ジアンビの 2打席連続本塁打などで大量点をあげ、10-1でブルージェイズに完勝。 5番レフトで先発した松井は 4打数で 1安打 1打点 1三振の成績だった。
ヤンキースは前日に左肩を脱臼したデレク・ジーターを故障者リストに入れ、しばらく欠場させることを決めた。代役の遊撃手にはエンリケ・ウィルソンを先発起用したが、この日は 2安打 1打点と活躍した。
好投を見せた先発のペティットは 6安打を許したが、3塁を踏ませたのは 1走者のみで危なげない投球で 7回を押えて勝ち投手となった。成績は 6安打 1四球 7奪三振だった。
「デレクの欠場は打撃陣にとって大きな痛手だが、この 2試合はクレメンスとペティットの好投で連勝することができた。」- ポサーダ
得点は序盤からリードを奪い、2回にホルヘ・ポサーダの中 2ラン本塁打とアンフォンゾ・ソリアノの 1点内野安打で 3-0。ジアンビは 3回と 5回に右ソロ本塁打を放って 5-0とした。 8回にはバーニー・ウィリアムズと松井が連打した後にポサーダが左犠飛を放って 1点を追加。 9回は 4安打と 1四球で 4点を加え、ブルージェイズの息の根を止めた。
松井は 9回に左犠飛を放って最後の得点をたたき出した。
敗れたブルージェイズはアスレチックスから獲得したコーリー・ライドルを先発させたが、 6回 7安打 5失点 3本塁打で降板となり、負け投手となった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤンキース 0 3 1 0 1 0 0 1 4 10 13 0
ブルージェイズ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 18 0
勝:A.ペティット(1-0) 
負:C.ライドル(0-1)
本塁打:[ヤンキース]J.ポサダ(1号)、Ja.ジアンビー(1、2号)

 

又八今日の戦評

せっかくのマリナーズ初日は白星スタートとなってしまった。先発のガルシアは昨年、アメリカンリーグでは5位の181三振を奪った豪腕投手。昨年何度か彼の登板の試合を観戦しに行ったがすばらしいピッチングであった。 それが、今日は4回 2/3で降板し、8安打 5失点 2四球 4奪三振と最悪のできであった。 イチローも無安打とオープン戦の時の勢いを感じない試合であった。 残念ながら、マリナーズによる勝ち金なし!
ありがとう、ヤンキーズ、主要選手であるデレクの欠場をものともしない、すばらしい快進撃であった。松井も4打数1安打でなんとかヒットは打てた。 今日もがんばってくれ。 そんなわけで今回は5ドル賭けて10.95の勝ち、マリナーズで5ドル負けているので、結局は95セントの儲け。

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