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又八放浪記

監督トーリ絶賛  松井初打席で左へタイムリー

松井 4打数 1安打 1打点 打率 .250

5番レフトで先発出場したヤンキースの松井秀喜が最初の打席で初球を叩き、三遊間にタイムリーヒットを放って華々しくメジャーリーグでデビューを飾った。
ブルージェイズと開幕戦を戦ったヤンキースは 8-4で勝利を挙げ、先発したロジャー・クレメンスは通算 294勝目をあげたが、 2番を打つデレク・ジーターは 3回の 3塁走塁で捕手のケン・ハッカビーと交錯して左肩を脱臼。退場して病院へ向かい、ヤンキースは大きな戦力を失うことになった。
最初の打席でいきなり結果を出した松井は、その後凡退してこの日は 4打数 1安打 1打点に終わった。
監督ジョー・トーリは初回のヒットについて「 2アウトで状況に合わせたヒットだった。春季戦でも見たように彼は左にも打てる。彼の技術によって最初の試合でリードを奪えた」とその活躍を絶賛した。
クレメンスの好投が大きかったこの日の試合は、初回に松井の安打でヤンキースが先制点を挙げた後、 4回にロビン・ヴェンチュラの右 2ラン本塁打で 3-0。 6回にはアルフォンゾ・ソリアノが左満塁本塁打を放ってヤンキースが 8-0として勝利を決めた。
ブルージェイズは終盤に反撃し、ヤンキースの新戦力でキューバ出身のホセ・コントレラスと故障欠場のマリアノ・リヴェラに代わる押さえファン・アセヴェドから 4点を奪ったが、追いつくことはできなかった。
今季限りで引退するクレメンスは 6回を投げて 93球 3安打 5三振。ブルージェイズの先発ロイ・ハラデイは 5回 2/3を投げ、7安打 8失点 4四球 2被本塁打で負け投手となった。
病院でレントゲン検査を受けたジーターは、この後 MRI検査を受けることにしている。肩に骨折は見つからなかったが、復帰にはしばらく時間がかかりそうだ。

又八今日の戦評

ペナントレース初日、ヤンキース対ブルジェーズの試合、松井に5ドルを投入し見事11.25になって初戦初勝利で迎えた。 試合も松井が初打席初ヒットとまずまずの出だしだ。
本日は、更にイチローのマリナーズが初日を迎える、本来であれば日本で行われたペナントレース初日であったが、中止になってしまい残念だ。 

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