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ブラックジャック研究会

オンラインカジノをじっくり考えてみたいと思い、このコラムを始めてみました。今回はブラックジャックを始める前の心構えについて考えてみましょう。やはり、オンラインカジノをプレーするには勝って勝って勝ちまくりたいものです。でもいかに本場ラスベガスのカジノよりオッズが高いといっても、オンラインカジノのオッズはオーナーに有利な様に設定されているのが実情。ただ、その勝敗バランスを自分に有利に仕向けることも不可能ではありません。ハウスエッジ(注1)は最小の0.1%から1.5%まで多様です。通常のオンラインカジノは一回のゲームごとにシャッフルしているので「カードカウンティング」(注2)を試みることはできません。では、ここで損をしないブラックジャックの遊び方をご紹介しましょう。

1)評判のいいオンラインカジノを選ぶ
まあ、当然過ぎて気の抜けちゃった方もいらっしゃると思いますが、どんなに腕に自信があってもいんちきされちゃかないません。評判がよく、支払いが素早いサイトを選びましょう。
もちろん、わからないときに日本語で質問できるオンラインチャットなど、サポートがしっかりしるのも必須です
優良サイトを見つけるには当サイトのお勧めカジノ一覧を参考にして下さい。

2)一番いいオッズを見つける
これも当然なんですが、どのサイトも同じオッズを提供しているわけではありません。同じカジノサイトであっても時にオッズが変更されることもあります。例えばディーラーがソフト17(注3)をヒットすることも。オッズはまめにチェックして下さい。

3)いい攻略表を見つける
カジノサイトによってルールが異なるため、攻略法も多少変わります。
ここにあるのはシングルハンド、シングルデック用の基本攻略表になります。
攻略表を見る

4)優良ボーナスを見つける
ほとんどのカジノサイトがボーナスを提供しています。このボーナスのお陰でオンラインカジノでプレーする人が後を絶たないと言っても過言ではありません。通常は初回入金の際に入金金額分の30%から200%がボーナスとして一緒に課金されます。ただし、このボーナス率は曲者です。いかにボーナス率が高くてもオッズが低ければそれを回収することはできないからです更に、払い戻ししたり、ボーナスをゲットするには、実際ゲームで何回か賭けることが義務付けられています。ブラックジャックがこの規定に適用されるか事前にチェックしておきましょう。

5) ロスを制限する
ロスは初回入金額内に納めましょう。だいたい、サインアップする際のボーナスが一番大きいものです。初回入金を使い果たしたらとっとと別のカジノサイトに移りましょう。
落ち着かないかもしれませんが、初回ボーナスと合わせて勝率を高めるための戦術です。

6)いちいち払い戻しすること
何十万も勝ったのにすっからかんになった人の話をよく聞きますよね。それは、一時の熱にやられて払い戻しするタイミングを逃してしまったから。潮時を知ることは非常に難しいものです。でも、それができて初めてカジノで儲ける事ができるのです。では、どうすれば引き際をしることができるのか?まず、ボーナスがもらえる必要条件を満たすため、ある必要金額(または必要回数)をカジノで賭けます。ただ、必要条件を満たしたからといってすぐにやめないこと。「要注意プレーヤー」としてカジノで記録されるかもしれないからです。必要条件を満たした時点で、あなたがまだ勝っているのなら、初回入金額(ボーナスは含みません)を倍にしているはずです。ここでアカウントの2/3を払い戻し、残金で遊びましょう。そこから、額を2倍にするたびに半額を払い戻していきます。アカウントに残金がなくなった時があなたの潮時です。潔く次のカジノサイトに移りましょう。

7)必要条件を満たすまで最小金額で賭け続ける
最小額で賭けると配当は少なくなりますが、ロスも最小限に抑えられます。賭けの必要条件を満たすのを大前提に考えれば、これはやむを得ない条件といえます。どのカジノサイトも最低10回は賭けることを条件に入れています(各サイトによって異なりますので、必ず確認して下さい)。ここを乗り越えれば楽しい払い戻しです。

8)払い戻しオプションをチェック
オンラインカジノで使えるクレジットカードがだんだん減ってきています。代替案として、FirePayやNETellerなどがありますが、最近アメリカで小切手のように直接銀行に振り込めるDIRECT BANK TRANSFERというシステムも登場しました。日本でもこんなのができるといいですね。

9)ブラックジャックの基本ルールを知る。
皆様はもうご承知のことだと思いますが、ブラックジャック攻略法を実行する上で必要な用語集よベーシックな攻略法を簡単にご紹介します。

ブラックジャック用語集
HIT(ヒット) もう1枚カードを引くこと。
STAND(スタンド) それ以上カードを引かないで、勝負にでること。
アップカード(UP CARD) 全員に見えるように表向きに配られるカードのこと。
ホールカード(HOLE CARD)
他人に見えないように裏向きに伏せられた状態で配られるカードのこと
ハードハンド(HARD HAND) エースを含めない全ての手
ソフトハンド(SOFT HAND) エースと、もう一枚が2~9までのカードを含む場合。エースを11として数えても21を超えない手。
ペアー(PAIRS) 2枚のカードが等価値の場合。
(例:8のペアー、10とジャックの組み合わせ、等)。
ダブルダウン(DOUBLE DOWN) 最初に配られた2枚のカードに対して、もう1枚だけ引くことを条件に倍額を賭けて勝負できるルールのこと。ダブルダウンは、もう1枚だけヒットすることで勝つ可能性が高いときに選択すべきオプションです。
スプリット(SPLIT) 最初に配られた2枚のカードが等価値のカードのとき、それを2つに分け、それぞれで勝負をやり直せること。つまり、賭け金を倍にして勝負をやり直すことになるわけです。当然、負ければ倍の損になりますから、プレーヤーに有利なときにのみ選択すべオプションです。
インシュランス(INSURANCE) ディーラーのアップカードがエースのとき、賭け金の半額までを保険として賭ける。ディーラーがブラックジャックのとき、この賭け金の倍額が戻ってくるオプション。
バスト(BUST) カードの合計が 21 を超えてしまうこと。
プッシュ(PUSH) ブラックジャックの引き分けでは、タイやドローよりも「プッシュ」の方が多用されます。ベット(賭け金)は戻ってきます。
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ブラックジャック超基本攻略法
ハードハンド あなたの手が9以下ならまずヒット。
あなたの手が10か11で、ディーラーのアップカードより大きかったら
ダブルダウン。そうでなかったらヒット。
あなたの手が12から16で、ディーラーのアップカードが7以上だったらヒット。そうでない場合、スタンド。
あなたの手が17以上だったらすかさずスタンド。
ソフトハンド あなたの手が13か18で、ディーラーのアップカードが5か6の場合はダブルダウン。
あなたの手が17以下ならヒット。
あなたの手が18で、ディーラーのアップカードが6以下だったらヒット。ディーラーのアップカードが7以上だったらスタンド。
あなたの手が19以上だったらスタンド。
ペアー 8かエースのペアーは必ずスプリットすること。
10や4や5は絶対にスプリットしないこと。
10や4や5以外のペアーで、ディラーのアップカードが6以下だったらスプリットすること


そしてこれも大事。

インシュランスは絶対にしないこと!!



さあ、だいたいの基本はおさえました。

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1ハウスエッジ
「HOUSE」 とは「カジノ側」 のこと

つまり「HOUSE EDGE」はカジノゲームにおける統計学的な「カジノ側の有利性」を意味します。

すべてのカジノゲームにおいて多かれ少なかれこのハウスエッジは存在しており、そのお陰でカジノ側の経営が成り立っているのです。
2 カードカウンティング
1960年代にアメリカの数学者やプロギャンブラーたちがコンピューターを駆使してブラックジャックのデータを分析し、完璧なブラックジャック攻略法を編み出しました。

この結果や世界中のカジノが大損害を被り、センセーションを巻き起こしたのです。

「カードカウンティング」とはすでにゲームで使われたカードを記憶し、残るカードをある程度まで絞り込んで、どちらに有利なカードが残っているかを分析し、それにより賭金を増減させカードの引き方を変動させる方法です。

ダスティン ホフマンとトム クルーズが共演した「レインマン」でダスティン ホフマン演ずる障害者の兄がこのテクニック(?)を発揮していました。
3 ソフト17

Aを11点と数えて17点になる場合それ以上カードを引かないこと